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かっぱ:「PKって知ってるか?PKってのはな・・・」

わし:「ポークカツレツぐらい知ってるわ!なんでもかんでも略すな土偶!




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その後、はたして土偶という言葉が人に対して悪口になるのかどうなのかということを考察する脱線を経たのち、言葉の本当の意味を知ったのが5年前の春先である。


聞いたところで「ふーん大変だね」程度の認識であった。


それもそのはずボクのシベルン当時LV46。



オールドユーザーの方なら覚えておる方も多いと思うが、当時は50から150ぐらいまでは

ドッペルゲンガーの森2で公平で狩ってLVを上げる

というのが主流であった。実際周りみんなもそうして遊んでいた。

ので頑張って50いくつまでLVを上げて、みなに合流した。


その時PKというものを初めて目の当たりにしたのである。

しかし

①周りにそこそこ強力でPK慣れしてるマキシ・テチがいたこと。

②まだLV的にドンケツだったのでかばってもらえたこと。

シベはとにかく逃げて!ハタトリハタトリ!と音湖ねーさんに口を酸っぱくして言われていたこと。

などの理由からあまり積極的ではなかったが、それでも巻き込まれたり一方的にこられて
倒した倒されたというのはそれなりに経験したのだった。


~その時の感想~

何が面白いんだかちっともわからねえ。
そもそもこのゲームでPKがあること自体がわからねえ。





しかしわからないからと言って否定するのはどうなのか?
それも遊び方の一つではないか?

という疑問は常に頭の中にある。完全に否定は出来ていないのだ。いまだに。





ある日のこと

そのあたりの話題の会話の中でかっぱが言った。

「どうせ我々がやっても楽しめないんだから、もうTWの中ではPKはしなくてもいいし考えなくていいんじゃね?」


とか4年に1度ぐらいしか言わないであろう真面目なことを言い垂れた。
なにか大きな突破口が見えた気がした。


恐らく彼は文章の中の「PKはしなくてもいいし考えなくてよい」ということに重点を置いて言いたかったのだろうが、わしはあえて

「TWの中では」

という言葉だけを重点的に曲解した。

解釈の違いということで処理をし、意思の疎通などくそくらえである。ヒャッホー!



よくわからんが、そういうわけで
クラブが過疎っている合間を見つけたので

①じゃあもっとライトな

②PKがゲームのウエイトの大半を占める

③んでもって張り付いていなくていい

そんなゲームをやってみることにしたのである。



長くなりそうだしネタは小出しにしないともう最近はもたなくなってるので

~②に続く~
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